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α900インプレ:メカ系、AF
シャッターボタンストロークはちょっと深いかなぁ
もうちょい浅めが好きです。
ミラーショックがでかいとの評判ですが、
たしかに、「こりゃひでなーと思った 1D MarkIII」よりも、でかいです(爆)
タイムラグ、画像消失時間もちょい長め。秒5コマ機としては遅いかなぁ。
これはα700よりも劣ります。



そしてAF。
AFがα700同等だったら、そんなカメラに大金かけられないと思っていました。
が、しかし。
測距点のセンサー範囲が、AFエリア表示どおりに狭められました。
ソニーの開発者は、僕のブログを見ていたのだろうか(笑)
これでピントのあまさ(精度不足)、歩留まり悪さの原因のひとつが解消されました。

。。。と理屈ではそうなるはずでした。
実際は、いやα700よりは良くなっていますよ。
斜め被写体のピント滑りは大分解消されたとの実感はあります。
しかし、実動作は、、、
まだまだ不安定要素があるようです。
なんか後ろ抜けが発生します。

ボディ内モーターにも正直限界を感じます。
少なくとも、、、85mmF1.4GはAFに難ありですなぁ。
SSMバージョンが出たら、買い換えるかも?



という具合に、動きモノをサクサク撮る機種ではないなーというのが実感です。
じっくりと被写体と向き合って撮るタイプです。


偶然、目の前に飛んできたキセキレイ君。雄冬羽かな?
散歩中だったので望遠レンズをもっていなく85mmでの撮影です。
思いっきりトリミングしています。
この時もしっかりとAFエリアを合わせたつもりですが、後ろ抜けが発生しました。
残念(泣)
blog-111.jpg


これくらい大きいと、さすがにAFは外しません(笑)
このカメラのタイムラグをつかんできました。
blog-112.jpg



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α900インプレ:ファインダー
僕はα-9 のデジタル版を求めていたんですが、
出てきたのは、フルモデルチェンジしたα-9後継機というイメージです。

発表会でもさかんに
  α-9を超える性能を目指して開発した。
  α-9と比較して、
と何度もα-9の名前が挙がります。

ソニーのメーカーカタログでは、さすがに「α-9」の文字は出てきませんが(笑)
α-9を超えるカメラを作れたと大満足のご様子です。

コニミノでは、こんな贅沢なファインダーは作らせてもらえなかったでしょうね。
ソニーというビックスポンサーがついてはじめて実現できたと思います。
ペンタ部のソニーロゴに感謝です。



50mmF1.4を装着してファインダーを覗いた時、
まず、そのクリヤーな絵に驚きました!
まるで光学部品がまったくない無いかのよう!!
レンジファインダーのライカMと互角に勝負できるぐらいと感じました。
あまりにも気持ちが良いので、
しばらくはMタイプスクリーンは導入せずにしておくつもりです。

そして、その次に広大なビックスクリーンに感動しました。
1D3やα700のファインダーが、かわいらしく見えます。

ものすごく気持ちの良いファインダーです。

視野率100%の安心感もあります。
狙った構図がそのままピシャリと再現されます。
実に気持ち良い!!


とにかく気持ちよく撮影が楽しめるカメラです。
 


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α900インプレ:外観
開発発表時のモックアップ写真を見て閉口しました。
なんてダサイデザイン。。。

しかし、あらためて実機を拝見すると
まんざらでもないね。

さらに発売開始で、お店で気軽にさわれるようになると、
なんかすごく良いデザインじゃない?
この、とんがり三角頭、いいじゃん!
って言う感じで印象がずいぶん変わってきました。

最後は、このデザインに惚れて購入に至りました。
今でもこのカメラの一番のお気に入りは外観デザインです。
ほれぼれします。
色気満載です。
見とれてしまいます。
アイデンティティが感じられます。
この三角頭は、ぜひとも今後の後継機にも継承してもらいたいです。


ついでに言うと、
やっぱ質感はいまいちかなぁ。
α-9のような圧倒的質感は感じられません。
メモリーカードスロットのふたはプラスチックです。
他社のフラッグシップは不用意に開かないようにオープンノブが設けられています。
α-9の裏蓋もロータリー式のオープンノブが設けられていました。
なのにα900は、ノブ無しのプラスチックカバーです。

SONYショールームのデモ機はグリップを握ると
「ぎしぎし」と建て付けの悪そうな音がしました。
きっと僕のα900も使い込むと、
じきに「ぎしぎし」と音が鳴り出すことでしょう。

他にも、各種コネクタカバーもすごく柔な作りです。
いつ破損させることか、冷や冷やしながら使っています。

α-9は防塵防滴を猛アピールする宣伝を繰り返して、
あれを見ただけで、すごく安心感や信頼感が芽生えました。
しかし、α900は
「防塵防滴を考慮した設計」
と、くるしいアピールです。
先日も雨の中撮影しましたが、
やぱりフラッグシップは完全なる防塵防滴仕様であってほしいと思います。
そうではないα900には、ちょっとがっかりしてしまいます。

ついでに言うと
グリップは相変わらず縦位置グリップ装着前提の作りになっています。
カメラのグリップ形状にあわせて握ると手の下側が余ってしまいます。
縦位置グリップが無い場合はちょいと親指を上に上げる感じで握る事になります。
ま、親指の係り具合は良好なので許容範囲ですが、
力むと、ついAF/MFボタンを押してしまいそうになります。

このカメラに縦位置グリップを装着すると。。。
とたんに巨大なカメラに早変わり。
D3より、1D3より巨大になってしまいます。
デザイン的にも、なんだか変。一体感がまるで感じられません。
ボタン位置は理想的な位置にあるのですが、やっぱα900はグリップ無しが良いです。
小型軽量なフラッグシップ機。
それもα900の魅力のひとつです。
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衝動買い
α900
キヤノンからD30が発売された頃から
このα900の発売を待ち望んでいました。
実に8年も待っていました。

販売価格の発表を聞いて驚いた。
50万超えると予想していたのに、実際は30万だった!

あのセンサーを考えると、これは脅威の低価格です。
おそらく来年3月までには、このセンサーを使った低ランクの機種(α800?)や
他メーカーからの発売(D3X,D700X?)もあるのでしょうね。
月5万台流しても、あの価格は実現できないよなぁ。
イメージ戦略で利益はレンズでってこと??
本当に信じられません。

なんばキタムラのミナピタカード日で27万ってとこかぁ。。。


と思っていた矢先の事です。
11/9の事でした。
ふらっとヨドバシによってみて価格を見てびっくり!!

311,600円+20%還元でした。
25万を切っています。
僕の場合、さらにヨドバシクレジットカードを使うので21%還元。
246,164円相当となりました。

思わず衝動買いしました。
衝動買い金額自己記録大幅更新です(笑)

発売後、わずか2週間ちょいで5万の値下げって信じられません。
これはD700のキャッシュバックキャンペーンのおかげでしょうか?
おかげで、あきらめていた紅葉撮影にも間に合ってしまいました。

これから、ばんばん撮影したいと思います。


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