エキストラ出演、写真関係、カメラ機材関係、などなど。
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映画『鴨川ホルモー』京都ロケ地紹介
映画『鴨川ホルモー』の京都ロケで、
映画パンフレットには掲載されなかったレア(笑)な撮影地を
地図&写真付きで紹介します。

ちなみに映画で使用されたカメラはSONY F23!
僕はこのカメラが実働している姿を初めてみました。
うらやましいかぎりです。


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『GOEMON』
すごかった!
CGもんが好きで、キャシャーンも好きだったんで
続編というか、リメイク版を観に行くつもりでした。
観るまでは。


観てみたら、

CGなんてどうでもいいというか、
ストーリーにのめり込んでいってしまいました。
CGは単なる演出に成り下がって、
作品としてストーリーがすごくしっかりとしていました。

とはいえCGもてんこ盛りで
前作に比べスケールアップしてよかったです。
日本映画はルーカスに追いついたと思いました。
いかにもCGくさくて冷めてしまったシーンもちょっとありましたが。



秀吉の中国大返しは、実は。。。
という、あの話がネタになって
おいらが大好きな秀吉が大悪党になって、
信長やねねがだいぶ美化されています。

ねねのシーンは全部きれいでしたね。すごく印象に残りました。

大坂城も安土城も出てきて、僕は萌えました(笑
最後は、もう歴史完全無視(爆)
ま、あれはあれでおもしろいのですが、
最後の関ヶ原の戦いのシーンだけは、意図がわかりにくかった。

ついでに真田幸村さんも出してほしかったなぁ(笑
『赤』は信長ではなく真田の色です。



とにかく、意外にストーリーがよかったです。
おすすめできる映画だと思いますし、
この作品はしっかりと数字で結果を出すのでは、と予想します。



次は話題作『愛のむき出し』を観に行ってきます。

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『レッドクリフ Part2』と御堂筋会館
はじめて御堂筋会館での試写会が当たりました!

映画のほうは、
良くも悪くも Part1 のとおり。Part1 並におもしろかったです。
しかし、 Part1 で感じた新鮮味は Part2 にはないので、その点だけおしかった。
観に行って損はないし、大画面で観るべき作品だとは思います。



それより、むしろ、
初体験の御堂筋会館が、かなり印象深かった。。。

まず席取り。
なんも考えんと開場時間ぴったりに到着して、その行列に驚きました。
列最後尾を探して、延々と歩かされました。

ま、それでもサクサクと動いて10分後くらいには入場できたのですが、、、
今度は席が無い!!
一番前左右両端くらいしか空いていなかったので、あわてて2階へ。
2階で、たまたま空いていた席を無事GET出来ましたが、
片方のお隣さんは大男ではありませんか。
しかも前の席との間隔が異常に狭い!
ひざ小僧をまっすぐ正面に向けることが出来ません。

僕は足をどこに置けばいいの?

むちゃむちゃ窮屈でした。

かろうじて最後まで我慢出来ましたが、
マジ、足の感覚がおかしくなりました。


これなら、お金払って映画館で観た方が絶対に良いです。
いくら無料でも、これはもうこりごりって感じです。
人より、ちょっと早く観ることが出来るくらいしかメリットが感じられません。


やはり映画は映画館です。
これからは映画館での試写会だけに絞って
御堂筋会館での試写会は見送ろうと思います。

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松山ケンイチ舞台挨拶 in 大阪
映画『ウルトラミラクルラブストーリー』公開記念
松山ケンイチ・横浜聡子監督舞台挨拶付「ウルトラミラクル上映会 in 大阪」
日程:5/12(火)
会場1:シネ・リーブル梅田 18:00の回上映後/20:30の回上映前
会場2:なんばパークスシネマ 18:40の回上映前
*全席指定/2000円(税込)
*チケットぴあにてチケット発売
*一般発売:5月2日より

http://www.umls.jp/news/85.html

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『ヤッターマン』
半信半疑で観に行きましたが。。。
おもしろかった!

深キョンは、普段はそうでもないんだけど、
ドロンジョの深キョンは最高でした。
あのメイク、あのコスチューム、そして何度も出てくる超アップショット。

これは深キョンのPVですか?

かわいいドロンジョや、ハードボイルドヤッターワン、
極彩色の世界など、原作を超えた演出がなかなかよかったです。
ストーリーも原作無視な部分があって、
そういうのが嫌な方にはお勧め出来ません。


しかし。
噂通り。
子供連れはお勧め出来ません。
シモネタが下品すぎる。。。



関西でも今週末に3館で舞台挨拶があるんですけど。。。
櫻井くんがいるから、そらもうチケット入手大困難ですわ
チャレンジする前からあきらめました。


ドロンボー一味バージョンのチラシを複数枚GET。
レア物だし、けっこう映画もヒットしているし、
数年後に高値で売れるぞ。うっしっしドル袋( ゚3゚)ノ(白-色付き背景用)†SbWebs†
 


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『プリンセス・トヨトミ』
万城目学さんの最新作。

奈良を舞台にした『鹿男あをによし』
京都を舞台にした『鴨川ホルモー』

そして、次は大阪を舞台にした小説『プリンセス・トヨトミ』が登場しました。



刊行記念で万城目学さんのサイン会があったのですが
その時間は、あいにく予定が入っていて行けませんでした。

どのみち、本は購入する予定でしたので
サイン会終了後、数時間たってなにげなく、その本屋に立ち寄ったら、

なんと!

サイン本がどーんと大量に平積みされていました!

作家さんのサイン会なんていったことないからわかりませんでしたが
イベントとは別に、その後の販売用にもサイン本を用意するんですね。

へぇ~そうなんだぁ。ラッキー!!

本人さんには会えませんでしたが、あきらめていたサイン本をゲットできました。

blog-123.jpg

しかし、この本。500ページに及ぶ超大作です。
最初見たとき、これは辞書ですか?と思うほど分厚い本です。
今、通勤時に読むために持ち歩いていますが、その本の重いこと重いこと(笑


ただいま第1章を読み終えました。
個性的な登場人物たちの描写が、ものすごく細かくて人物像が容易に想像できます。

しかし、第1章が終わった時点ではまだ何も事件が起こりません。
ようやく、二つの話がひとつにつながりつつある程度です。
いつものファンタジーが「かけら」もあらわれません。

この丹念に創られたストーリーが今後どう展開するか?
非常に楽しみです。

しかし、これは映画化はむりかな。3部作ぐらいじゃないと時間が収まらないと思う。


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『誰も守ってくれない』
本日2/1は映画の日ナリ。
映画の日と日曜がかさなって
梅田TOHOシネマズは、ほぼ全回満員御礼となる大盛況でありました。

『誰も守ってくれない』は、2週目という好条件にもかかわらず
なんと、あの公民館クラスである「シアター7」での上映でした。

劇場を変更しようかと、すごく悩みましたが、
会員の特権を活かして2日前予約で前から4列目中央をGET。
結果として、前方の席が確保できたらそれなりに大スクリーンっぽく楽しめました。


さてさて、内容のほうは?

とにかく、すごく強烈です。
あっという間に観終わりました。
題材と、演出と、キャストさんがすごい!
ひさしぶりにガツン!!とくる映画でした。
僕的には『おくりびと』より、こちらのほうが好きです。



インターネットの匿名性を利用したら
人間って、本当に醜い本心をむき出しにするんですよね。
僕も一時期、集中攻撃を受けたことがあります。
あの時の恐怖心がよみがえってきました。

マスコミが、すべて真実を報じているわけではなく
その報道合戦ゆえの行き過ぎた行動も痛烈に描かれている。
制作に関わっているフジさん。他人事と思ってませんか?
ちゃんと自分の行動を思い返していますか?
っていうか、ドラマ制作部門と報道部門ってたいてい犬猿の仲ですから
これって上映しても大丈夫なの?って思ってしまいます(笑)

被害者側も、特別な形で出てきました。
ストレートに出さなかったところが非常におもしろい脚本だと思いました。
しかし、なんの救済もない被害者家族。
自分らで必死に戦っている姿に心打たれました。


加害者の家族を、警察が守る必要があるのか?
人権を守る意味では必要だと思う。
しかし、罪を犯す未成年者を育てた親にも罪はあると思う。
子は親を見て育つのである。

最近、左手を椅子の座面にそえたまま食事をする人が増えたが
僕がそれを見たら、ものすごく嫌悪感を抱く。
親がきちんとしていたら、子供にも注意するはず。
親ができていなければ、別に何も感じないので子供にも注意しない。
しつけ全般で、同じことがいえると思う。
子を見れば、親がわかるし、親を見れば、子がわかるのです。

加害者の兄弟は。
これは、ほっといてやれよって思う。

犯罪を犯した張本人は2年で出所する。
これは絶対におかしいと思う。
法律で裁けないなら、、、
あ、いや。以下自粛(^^;
けど、実際、いろんなところで一生天罰をくらうと思いますけどね。
住居、学歴、就職、結婚、、、


という具合に、観終わってからもいろいろ考えさせられました。


キャストさんもすごいよかった。
佐藤浩市さんは、もうなにも言うことがない、というか
監督兼脚本の君塚良一さんが佐藤浩市さんをイメージして
「あて書き」したんですよね。
本人も役者として光栄だとおっしゃっていましたが、
ほんとうにのびのびと演技していると思いました。

松田龍平さんは映画では脇役に徹していましたが
TVドラマ版ではすんごかったですよね。
この人、こんなに演技上手だったっけ!?
ってびっくりしました。
TVドラマ版を観ていたら笑えるネタもあっておもしろかったです。

志田未来ちゃん。
現代っ子風に演出されていましたけど、
それを見事に演じきりました。
この子は今後、どのように育っていくんだろう?
女優の志田未来ちゃんと、容疑者の妹・沙織ちゃん
両方の今後が気になりました。



で、この映画の題名が『誰も守ってくれない』なんですよね。
観終わった後で
強烈な題名だなぁと痛感しました。




今月はTOHOデーの14日も土曜という好条件です。
『慰めの報酬』でも観に行こうかなと思ってます。
『20世紀少年』を観に行くかは。。。微妙です(笑)



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『悪夢探偵2』舞台挨拶
関西地区初日舞台挨拶決定!!


【大阪】テアトル梅田 1/10(土)
・1回目・・・11:55の回上映終了後
・2回目・・・14:30の回上映前
・登壇者:塚本晋也監督、松田龍平さん(予定)


【京都】京都シネマ 1/10(土)

・14:50の回上映終了後
・塚本晋也監督によるティーチインを予定


【神戸】シネ・リーブル神戸 1/10(土)
14:30の回上映終了後
登壇者:松田龍平さん


詳細は公式サイトにて
http://www.akumu-tantei.com/

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『地球が制止する日』
昔ヒットした作品のリメイクということで
ストーリーは安心出来るものだろうと思いこんでいました。
トレーラー(予告)でのCGもすごかったし、
すごく期待して観に行ったのに。。。

なにあれ?

CGの見せ場は、ほとんどトレーラーで観たのがすべてでした。
びっくり(笑)
ストーリーも、、、いともあっさりと敵が心変わりして。。。
簡単に結末まで持っていってしまいました。
もっと心変わりに至るまでの苦悩や、
心変わりするための決定的なエピソードが欲しかったなぁ。

ちっとも面白くなかった。
このおもしろくなさ、急に『宇宙戦争』を思い出してしまった
あの時もしまったぁ~って思いましたが、今回も同じくらい面白くないです。


しかし、今の地球は待ったなしの瀬戸際なんだよというメッセージは
強烈に伝わりました。
今、この時にリメイクする事に意義があったのかな?
肝心のオバマさんには伝わるのだろうか?(笑)


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『 WALL・E 』
いつもながら、個性が強いキャラが集う楽しい作品です。
宇宙空間でダンスするなど、美しいが危険な演技もへっちゃら、
しかもディレクターの意図通りの完璧な演技をこなすCGキャラ(笑)
映像もかなり美しかったし、やっぱPIXAR作品は大好きです。

予告編を観た時に、こんな無機質なキャラ、
特にイブには感情移入できるのか?と不安になりましたが
いやいやなんの。
すごく素敵な女性ではないですか!
後は、お掃除ロボットM-O(モー)がすごくおちゃめでかわいかった!
決められた誘導経路から思い切って外れるシーンも好きだし
WALL・Eからいじめられるシーン、特に大好きです。

冒頭のサイレントムービー的な演出もすごくしぶいなーって思いました。
映像美としぐさだけで表現する世界、まさにチャーリー的なおもしろさでした。


たまたま吹き替え版を観ましたが、映像上に出てくる文字が
すべて日本語に置き換わっているのにはびっくりしました。
各国専用にプリントされて配給されているんですね。

素敵な映像を大画面でたっぷり楽しめます。
もう1回観たいくらいです
ブルーレイも必ず買おうと思っています。
良い作品でした。

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