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α700 :視野率
今回は視野率を調査してみました。
何度かデータ取りしましたが、安定しませんね。。。
ファインダーに対してきっちりと中央に接眼しないと
記録画像に対する可視領域が変化してしまいます。

視野率100%ではないファインダーでは
ファインダー像を囲む黒枠面とファインダー結像面との間に
奥行き方向の距離があいています。
ファインダー像の黒枠を通して、ファインダー結像面を覗き込む感覚です。
ですから、接眼位置を左右上下に振ると
中央接眼では見えていなかった領域が見えるようになります。
よって、ファインダーに対する接眼位置は常に中心に保つよう努力する必要があります。

ちなみに、視野率100%のファインダーではこのような現象は発生しません。
ファインダー像を囲む黒枠面とファインダー結像面は完璧に同一面であり
接眼位置がファインダー中央ではなくても可視領域は変化しません。
(そもそも視野率100%なんだから可視領域が変化したらダメなんですが)

さて、僕のα700での視野率測定結果は縦横ともにカタログスペックの
95%以上をクリヤーしました。 (50mmレンズ 距離2mの被写体に対して)
優秀です。当然といえば当然ですが、先代7Dが悲惨でしたからね。

では、記録画像に対する可視領域の位置は?
先代7Dでは強烈に右下に偏っていました(TT)
α700では、ほぼ中央です。若干、右寄りですが許容範囲かな?
右寄りということは、接眼を右寄りに振ればきっちりと中央に修正できるかも。

これが測定結果視野枠を図示化したもの
blog-85.jpg


実際の記録画像に、測定結果相当のファインダー枠をかぶせてみました。
blog-86.jpg


もったいないですね。。。
かなりの領域で自分の意図する物とは異なる物が写っています。
これだけの面積を無駄にしているのです。
この写真でも右下に意図しない物が写っていました。

僕の一眼レフカメラに対する絶対条件は視野率100%なのですが、
この必要性、わかっていただけましたでしょうか?
早く視野率100%のα900を発売して欲しいです。

 #フルサイズセンサーを搭載したがために
  買えない値段のカメラになったら、ほんま泣きます。


次回はAFについてです。
 
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