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α900インプレ:外観
開発発表時のモックアップ写真を見て閉口しました。
なんてダサイデザイン。。。

しかし、あらためて実機を拝見すると
まんざらでもないね。

さらに発売開始で、お店で気軽にさわれるようになると、
なんかすごく良いデザインじゃない?
この、とんがり三角頭、いいじゃん!
って言う感じで印象がずいぶん変わってきました。

最後は、このデザインに惚れて購入に至りました。
今でもこのカメラの一番のお気に入りは外観デザインです。
ほれぼれします。
色気満載です。
見とれてしまいます。
アイデンティティが感じられます。
この三角頭は、ぜひとも今後の後継機にも継承してもらいたいです。


ついでに言うと、
やっぱ質感はいまいちかなぁ。
α-9のような圧倒的質感は感じられません。
メモリーカードスロットのふたはプラスチックです。
他社のフラッグシップは不用意に開かないようにオープンノブが設けられています。
α-9の裏蓋もロータリー式のオープンノブが設けられていました。
なのにα900は、ノブ無しのプラスチックカバーです。

SONYショールームのデモ機はグリップを握ると
「ぎしぎし」と建て付けの悪そうな音がしました。
きっと僕のα900も使い込むと、
じきに「ぎしぎし」と音が鳴り出すことでしょう。

他にも、各種コネクタカバーもすごく柔な作りです。
いつ破損させることか、冷や冷やしながら使っています。

α-9は防塵防滴を猛アピールする宣伝を繰り返して、
あれを見ただけで、すごく安心感や信頼感が芽生えました。
しかし、α900は
「防塵防滴を考慮した設計」
と、くるしいアピールです。
先日も雨の中撮影しましたが、
やぱりフラッグシップは完全なる防塵防滴仕様であってほしいと思います。
そうではないα900には、ちょっとがっかりしてしまいます。

ついでに言うと
グリップは相変わらず縦位置グリップ装着前提の作りになっています。
カメラのグリップ形状にあわせて握ると手の下側が余ってしまいます。
縦位置グリップが無い場合はちょいと親指を上に上げる感じで握る事になります。
ま、親指の係り具合は良好なので許容範囲ですが、
力むと、ついAF/MFボタンを押してしまいそうになります。

このカメラに縦位置グリップを装着すると。。。
とたんに巨大なカメラに早変わり。
D3より、1D3より巨大になってしまいます。
デザイン的にも、なんだか変。一体感がまるで感じられません。
ボタン位置は理想的な位置にあるのですが、やっぱα900はグリップ無しが良いです。
小型軽量なフラッグシップ機。
それもα900の魅力のひとつです。
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