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『プリンセス・トヨトミ』
万城目学さんの最新作。

奈良を舞台にした『鹿男あをによし』
京都を舞台にした『鴨川ホルモー』

そして、次は大阪を舞台にした小説『プリンセス・トヨトミ』が登場しました。



刊行記念で万城目学さんのサイン会があったのですが
その時間は、あいにく予定が入っていて行けませんでした。

どのみち、本は購入する予定でしたので
サイン会終了後、数時間たってなにげなく、その本屋に立ち寄ったら、

なんと!

サイン本がどーんと大量に平積みされていました!

作家さんのサイン会なんていったことないからわかりませんでしたが
イベントとは別に、その後の販売用にもサイン本を用意するんですね。

へぇ~そうなんだぁ。ラッキー!!

本人さんには会えませんでしたが、あきらめていたサイン本をゲットできました。

blog-123.jpg

しかし、この本。500ページに及ぶ超大作です。
最初見たとき、これは辞書ですか?と思うほど分厚い本です。
今、通勤時に読むために持ち歩いていますが、その本の重いこと重いこと(笑


ただいま第1章を読み終えました。
個性的な登場人物たちの描写が、ものすごく細かくて人物像が容易に想像できます。

しかし、第1章が終わった時点ではまだ何も事件が起こりません。
ようやく、二つの話がひとつにつながりつつある程度です。
いつものファンタジーが「かけら」もあらわれません。

この丹念に創られたストーリーが今後どう展開するか?
非常に楽しみです。

しかし、これは映画化はむりかな。3部作ぐらいじゃないと時間が収まらないと思う。


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