エキストラ出演、写真関係、カメラ機材関係、などなど。
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『鹿男あをによし』第四回 
多部さんも奈良に来ていましたね。
今回は特に彼女の演技が光っていました。

「アイツ、、、まさか!!。。。。馬鹿か!?」
ってのには大爆笑してしまいました。
なんか、今回の演出にはいきおいがありました。

早くも大和杯が始まってしまいました。
これがくるのがクライマックス前だと思っていたので
意外でした。
試合の行方は?そしてその後のストーリーの展開は?
わくわくします。

今回も、はるかさんの詳しい奈良のうんちくが聞けました。
いろいろ奈良の魅力を語っていただいて、
そして映像を魅せていただくと、
ますます奈良に興味が湧いてきます。
只今激務中な私ですが、3月末にはいったん終了で
たまった年休&代休消化で大型連休がまっています。
その時にでも奈良を満喫して疲れた心を癒してこようと
思っています。


で、たぶん。ネズミは児玉さんですよね(笑)

今回は初めて、知り合いがひとりも出演しませんでした。


カメラ:α700  レンズ:50mmF1.4  モデル:高見真由子さん
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『ツルモク独身寮』
昔、このマンガ大好きでした!
マンガは、立ち読み、借り読みで
絶対に買わない僕が
唯一コミック全巻揃えた作品です

このツルモクが来期からTVドラマで登場です!
キャストさんは
僕も大好きで応援している錦戸亮くんです。
次はいつ連ドラでるんだろう〜?
って首を長くして待っていました。

しかし、主人公はしょうゆ系の方が。。。
錦戸くんはソース系と思うが。。。
ま、原作にとらわれず
面白いドラマをつくっていただければ
それでよいです。

そして
北川景子さん、水川あさみさん
徳井義実さん、田中幸太朗さん、古田新太さん

あのスケベな班長さん、田畑 重男役は
古田新太さんみたいですね。
楽しみ。

そして最大の関心事は、、、
白鳥沢 レイ子。
「そんなあなたに、ふぉおりんらぶ!」
の名セリフは今も忘れられません。
誰が彼女役をやるのか??
それとも濃いすぎてドラマではカットか?(笑)


ん、まてよ。
もしかして錦戸亮くん、初主演!?

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『SP』
ものすごくおもしろかった!

1回見終わると、すぐに続きが見たくなるから
数回分の録画がたまった後に連続で見ていました。
今回は、今年に入ってから最終回までを
まとめて見ましたが、
これは、ビッグサイトにて
エキストラ大募集かけて撮ったやつですね。
ものすごい数の人々でした。
5日間延べ約16000人だそうです!

僕も、こんなBIGな現場に参加したいなぁ。。。

フィルムカメラによる温かい映像
TVの連続ドラマなのにお金かけています。

金城一紀さんのすばらしい脚本
見事にすいこまれてしまいました。

岡田准一さん、むっちゃかっこいかった。
軍事格闘技もすばらしかたし、
あのするどい目力!僕好みです。

真木よう子さんもかっこいかった。
『わたしたちの教科書』の時は
何とも感じませんでしたが
今回はすごく魅力的!
目力にぐっとくるし、
ショートカットにスレンダーボディ、
そしてアクション中に揺れるたわわなお胸(笑)
素敵です。


そして、
なんと既にスペシャルも予定されています。
4月5日(土)21時。
業界ではスペシャルをSPと略して表記します。
となると、つまり、
SPスペシャル。
略してSPSPやね



写真は高見真由子さん
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『鹿男あをによし』
う〜ん、不思議なドラマだぁ。

【絵作り】
カラーフィルタによる絵作りは、ちょっとやりすぎ。
こてこてで胸焼けがしそう。

CGを多用しています。
学校から朱雀門が見える設定のようで
帰り道の背景に朱雀門を合成していますが、そこまでせんでも。。。
鹿の合成もいまいち。
キーのヌケが悪いみたい。

下宿先から、奈良公園を通って、平城宮近くの学校に通っているのか?
徒歩で?毎日?
すんごい設定(笑)

カメラも、なんかじっとしていませんね(笑)
レールあり、クレーンあり、レール+ズームあり、、、
頻繁に動いております。
これは、おもしろい。と思いますが、、、
カット割りが多すぎるのがちょっとこてこてですね。

構図の取り方なんかみると、まさに動画カメラマン。
スチルなんてやったこと無いよって方なんでしょうね。

【ストーリー】
すごくおもしろいですね。
このネタを連続TVドラマでやるってのがすばらしい!
次回放送が待ち遠しくなるお話です。
しかし、放送時間が足らないのか?
駆け足でストーリーが展開していくので、あわただしいです。
反面、このスピード感もたまらなくいいかも。
1回でも見落とすとストーリーがわからなくなるでしょうね。


【キャストさん】
『トップキャスター』では明るい好青年、
『のだめカンタービレ』では俺様キャラ、
そして『鹿男』では神経衰弱の、気が弱いひ弱な青年。
見事に演じ分けております玉木宏さん。

そして、今のところ、ちょっと影の薄い綾瀬はるかさん。
もうちょっとストーリーにからんできてほしいですね。


今期で一番おもしろいドラマかも!?


で、
第2話にて、早速僕が登場!
伏見稲荷でのシーンです。
撮影=>放送の間の時間がごっつ短かった!
最短記録です。
この調子なら、奈良ロケは3月上旬までかかるかも?

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『ハチミツとクローバー』他
『ハチミツとクローバー』
やっぱいいわ、このカメラマン。
スチル写真の感覚で撮っていますね。
しかも16:9 のフレームいっぱいで作画しています。
横が切り取られるアナログ放送で見たらどうなるのだろう?
あきらかに出演者の顔が半分切れて
フレームアウトしているであろうと思われるカットが多々ありました。
このドラマはデジタル放送で見ないと、かなり損だと思います。

人を配置する構図もいいし、背景も完全に計算して作りこんでます。
ポートレート系カメラマンは必見です!



その他、既に脱落したドラマ
『未来講師めぐる』
『4姉妹探偵団』
『佐々木夫妻の仁義なき戦い』
『紅蓮女』
『ねぎま』

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『薔薇のない花屋』 『ボンビーメン』
月9フジ『薔薇のない花屋』

冒頭の、出産から娘が小学生へと成長していくシーン。
物語の導入シーンであり、なにげな〜く流し見してしまいがちですが、
あれにはものすごい数のカットが流れています。
あれだけの数の絵を撮るのにどれだけ時間をかけたのだろう。
10秒程度のシーンでも1カット撮るのに30分以上はかかります。
それぞれのロケ地への移動時間も考えると。。。
たった数分のシーンでしたが、制作に要した時間は、
3日以上、1週間くらい?使っていると予想します。
ご苦労様です。

丁寧な描写により英治(香取 慎吾)が娘の雫(八木優希)をどれだけ大切に育ててきたか
どれだけ娘を大事にしているのかが ひしひしと伝わってきました。
導入シーンが終わった時点で、こちらの理解度はかなり深まり
準備万端でストーリーに浸ることができました。

導入シーンがものすごかっただけに、
逆に松田 翔太くんが居候する過程の描写があまりにもお粗末だったのには笑えました。

主演が香取 慎吾と竹内 結子。
ストーリーがよさそうだと思ったら、やっぱり脚本は野島 伸司さん。
これは、ひさびさ30%台いきそうな、かなり面白そうなドラマです。
今のところ、イチオシです。




火10日テレ『ボンビーメン』

ありえない。
主人公キャラが、あまりにも現実離れしていて。。。
最後まで我慢できませんでした。
小栗旬さんの次回作に期待しましょう。
 
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'08冬ドラマスタート 第1週編
水10日テレ『斉藤さん』

観月ありさ主演のいつもの鬼嫁系ですよね。
この系統はキライだから食わず嫌いでパスです。
初回視聴率15.3%。けっこう良い数字です。



木9テレ朝 『交渉人』

米倉涼子さん主演のサスペンス系。
いつも米倉系は初回見てパスでした。
今回は初回も見ずに、、、と思っていたら
番宣で米倉涼子さんの下着姿が見られるとわかって
ちょっと見てみる(爆)
やっぱスタイルいいね〜
男性からスーツズボンを借りてはいていったはずが
次のシーンではかっこいいスパッツに変身していたのには笑いました。
ストーリーも絵作りもなかなかのもので
けっこうはまってしまいました。
こりゃ、広報スタッフにしてやられましたね
初回視聴率16.7%。けっこう良い数字です。
僕のようにしてやられた方が多かったのでしょう(笑)



金10TBS『エジソンの母』

番宣にて
「すずめが6わ とまっています。
 そこにあとから 2わ とまりにきました。
 さて みんなで なんわになったでしょう」

という問いに
「みんなびっくりしてとんでいった」
とこたえる。
ツボにはまって笑い転げてしまいました。

その他にも、『家事機能付きのバービー人形』とか
『1+1には無限の可能性がある』とか
セリフがおしゃれです。

伊東美咲さんのドジぶりや谷原章介さんのコミカルな演技もおもしろいです。
おそらく最後まで見るかな。



金11テレ朝『未来講師めぐる』

くどかん+深キョン。
モップガール系かなと期待して見ましたが。。。
見えてしまう未来をどうストーリーに絡めてくるのかが
現時点ではいまいちわかりません。
初回を見終わった後、「で、なんだったの?」
と不思議な気持ちになりました。
後、数回見ないとこのドラマのおもしろさがわからないみたいです。
さて、このスロースタートを視聴者はどう評価するか?
2回目の視聴率が楽しみです。
僕はいちおう次まではチェックします。



土9日テレ『1ポンドの福音』

高橋留美子ワールド炸裂ですね。
主役が亀梨和也さんというのはカッコ良すぎじゃね?
他の男性陣も魅力的な方ばかりで女性に大受けしそうなキャスト構成です。
僕は昔キックボクシングやってたんで
ボクシングの扱いにも興味を持ってみましたが、
けっこうボクシングの事についても真剣に描いておりました。
練習シーンはけっこういい感じです。
しかし、試合のシーンとなるとやっぱりつらいですね。
本当に強打できないから筋肉の動きがまるで違うし、
フィニッシュブローが手打ちだったり(笑)
ジムで使う道具が全部新品なのも ほほえましかったです。
意外におもしろかったので、見続けると思います。

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『ハチミツとクローバー』
年末年始の特番系を消化しきれず、
既に仕事の嵐に飲み込まれています。。。
ハードディスクの残量が気になる今日この頃、
そんなのかんけぇねぇ!ってな具合に
容赦無しに冬クールドラマがスタートしています。

まずはハチクロ。
いいっすねぇ〜!!
成海璃子ちゃんがごっつカワイイ!!
演技、特に表情がバツグンです。
なんか、どんどんイイ女になっていきます。

その璃子ちゃんを最高の映像美で捉えるカメラマンさんもすごい!!
野村誠一さんのサンニッパ時代を彷彿とさせる絵作りです。
ポートレート撮影が好きなカメラマンさんは必見ですね。
なんか、ひさしぶりに女の子を撮りたくなった

たぶん、最後まで見ると思います。


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長瀬&相武やっぱり真剣交際!
[YAHOO!ニュース]長瀬&相武やっぱり真剣交際!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080101-00000002-sanspo-ent

やあっぱりそうでしたか!!!
『歌姫』最終回のふたりの演技はハンパではありませんでした。
気迫せまるものがありました。

みわこが、記憶を取り戻した太郎の状態を告げた時の、鈴の涙。
表情のみでの演技、いやオーラのみでの演技でした!
あのシーンは本当に、見る者の心を動かしました。
迫真の演技でした。

鈴と太郎が最後の会話を交わして、
鈴が飛び出していって、
そして太郎が深々と一礼した後の、太郎のあの表情!
こちらもオーラの演技でした。
最高!!
あの後のジェームスとの会話を聞いてどおおおおっと涙があふれました。

お二方とも最高の演技を魅せてくれましたが、
やっぱりあの最高の演技の裏には、ちゃんと訳があったんですね。
いや〜この二人にはぜひともうまくいってほしいものです。
もう、この最終回は殿堂入りです。
ブルーレイで残します。
何故か、この最終回だけは消すことができなかった。
その理由がわかったような気がします。

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'07秋クールドラマ
やっとすべて見終わりました。

最終回まで見たドラマ
●『ガリレオ』
  ラストの答えが論理的ではなかった点が、実に興味深かった。
  しかし平均視聴率21.9%をとるほど、すばらしかったとは思えない。


●『ジョシデカ!』
  犯人に不満です。途中から、犯人はあの人だと推測していましたが、
  畑山(仲間由紀恵)が撃たれたとき、アリバイがあるような映像が流れましたよね。
  あの映像を見たとき、
  「なんだあの人が犯人じゃぁないのか。じゃぁ誰だ?やるなぁTBS」
  って思ってましたが、結局犯人はあの人でした。
  あのアリバイ映像は反則です。

  ついでにジウォン君。あの方も人気あるの?
  韓国人だったら誰でも良いのか?
  どう見ても佐藤二朗さん(医龍2の飲んだくれスーパードクター)
  にそっくりだと思うのですが(爆)


●『医龍2』
  息つく暇なく、たたみかけるストーリー
  かなり面白かったです。
  マンネリ化しがちな医療モノですが、ふたつの病院をからませて
  その点を見事に克服していました。
  お見事。


●『モップガール』
  大友さん(谷原章介)と桃子(北川景子)のかけあいが非常に楽しかった!
  あのツッコミのシーンは谷原章介指導のもと、何度も何度も練習したんでしょうね。

  桃子の能力は、実は大友さんの彼女から受け継いだものでしたが、
  その点が、あまり大きく扱われていませんでした。
  ま、桃子の能力を知らずに、大友さんがいやいや手伝う所がおもしろい訳ですし
  あの終わり方でも良かったのかな。


●『SP』
  来期まで放送は続くみたいですね。
  軍事格闘術はいつ見てもほれぼれする。アートだと思います。


●『歌姫』
  今期、特に好きだったドラマがこの『歌姫』です。
  まずはあの土佐ロケのすごさに大感動!!
  昭和のなつかしい町並みのむこうに荒波がしぶきをあげる海が見えます。
  荒波をバックにした数々のシーンの美しさも最高!
  TVの連続ドラマで、あれほどのロケセットを構えるのもめずらしいです。

  オリオン座前の町並みは一度にまとめ撮りしたのかと思いきや、
  クロワッサンの松のクランクアップ情報を見ると、
  どうやらまとめ撮りではないようです。
  3ヶ月間、あのロケセットを維持していたの??すごい!

  個性的な登場人物達もすばらしかったです。
  ひとりひとりが皆いきいきとしていて、
  出演者全員が強烈な存在感で、みな主役のような印象を持ちました。
  特にひどい、、もとい。すごかったのが鯖子役の斉藤由貴さん。
  え?これ本当に斉藤由貴さん??って初めは認めることが出来ませんでした。
  斉藤由貴さんは、このまま役の幅を広げていくのでしょうか?
  それとも、もうこりごり?(笑)

  記憶を失う前と後、どちらの人生を選ぶのか?
  使い古された古典的なストーリーですが、
  『歌姫』はそれを見事に演出して魅せてくれました。
  最終回は大感動しました!!
  結末もすごく良かったです。
  あの後、3人にどういうストーリーが展開していくか?
  いろいろと想像してしまうところにも、この最終回のすばらしさを感じます。
  今期のドラマ達は、見終わったらすべて消去しましたが、
  この『歌姫』の最終回だけは、消去できずに、何度も見返しています。
  とてもすばらしいドラマでした。

  ちなみに、現代にもどって、
  オリオン座、最後の館主は松中さんです。
  名字からして、彼女はクロワッサンの松と結婚したようですね。
  娘のさくらや孫の旭がお世話になる大音楽家は芥川先生。
  あのおかま歌手ですよね。

  ロケでのすばらしい絵を創ったカメラマンさん。
  緑山スタジオでのオリオン座ロビーにて見事な夕日を創り上げた照明さん。
  心に残る主題歌を創った長渕剛さん。それを演奏したTOKIO。
  みなさんのすばらしい仕事にも感激いたしました!

  続編は?スペシャルは?って希望してしまいますが、、、
  このドラマの平均視聴率は7.92%。今期ワーストです。
  なぜ??

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